ソニー銀行カードローンの返済方法 ~手数料無料のATMが多いのがメリット~

銀行カードローン

2015.09.15

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ソニー銀行カードローンは、返済システムも便利です。利用手数料なしで使える提携ATMが多いですし、インターネット返済などの他の返済方法も充実しているからです。

ここでは、そんなソニー銀行カードローンの返済能力をまとめていきます。

ソニー銀行カードローンの返済ができるATM

ソニー銀行カードローンは、まず提携コンビニATMはすべて手数料なしで返済・借入できます。ファミリーマート・セブンイレブンなどの大手だけではなく、生活彩家・スリーエフなどのマイナーなコンビニも、すべてOKです。

続いて、提携銀行ATMもかなり無料で使えます。銀行カードローンの場合、他の銀行というのは商売敵なので、あまり無料で使えるATMがない…というのが普通ですが、ソニー銀行は無料の提携ATMがたくさんあります。

ソニー銀行の借入・返済が無料の提携銀行ATM一覧

  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • イオン銀行
  • セブン銀行

これら4つの銀行のATMは、ソニー銀行カードローンが無料で借入・返済できるようになっています。ただ、条件があって「借り入れは月4回まで」となっています。

「回数が4回」ではなく「無料なのが4回」です。手数料が100円かかってもいいなら、何回でも借り入れできます。また、返済については、何度でも無料です。

ちなみに、イオン銀行・セブン銀行のATMは、この「4回ルール」がありません。というわけで、他の銀行で4回ずつ借り入れしてしまったら、セブン銀行・イオン銀行のATMを使うようにしましょう。

(もっとも、そんなことはないとは思いますが…)

銀行引き落としを指定する時の注意点

ソニー銀行カードローンでも他のキャッシング業者でも、基本的に毎月の銀行引き落としを設定します。毎月決まった日に、ソニー銀行から引き落としされる…というものですね。

これは便利なので、ぜひ設定しておきましょう。ただ、注意点もあります。それは「必ず口座の残高をしっかり確保する」ということ。もし一日でも引き落としができないと「延滞」という扱いになってしまいます。

一日だけということで、さすがに個人信用情報に登録されるということはありません。しかし、JICCやCICに事故情報・異動情報が登録されなくても、ソニー銀行の内部では、登録されています。いわゆる「社内ブラック」というものです。

そうならないためにも、銀行引き落としに失敗しないよう、返済日前の口座残高には、特に注意しましょう。もちろん、これはソニー銀行カードローンに限った話ではありませんが。

ネットバンキングによる返済も、手数料無料

最近のキャッシング業界では「インターネット返済」が盛んになっています。これは、それぞれの銀行のネットバンキングを経由して、インターネットで返済するというもの。

たとえばゆうちょ銀行なら「ゆうちょダイレクト」、三井住友銀行なら「SMBCダイレクト」というのが、ネットバンキング(オンラインバンキング)です。これを使って返済するというものですね。

それぞれ、自分が使っている銀行で「オンラインバンキングの登録」をする必要があります。申し込みしてから大体1週間ほど、使えるようになるまでかかりますが、これは登録しておいた方がいいです。

ソニー銀行の返済で便利というだけではなく、日常のあらゆる振り込みで便利だからです。振り込みだけでなく、利用明細の確認などもスマートフォン・パソコンですぐできるし、とにかく役立ちます。

インターネット返済だと、完済のペースがさらに早くなる

このインターネット返済を設定しておくと、完済までの道のりがさらに短くなります。スマートフォンなどを使って、出先でも自宅でも、いつでも思い出した時にコツコツ返済できるからです。1000円単位でコツコツ返済していると、借入残高は目に見えて減っていきます。

このような小まめに返済をするメリットは、「常に正確に借入残高を把握できる」ということ。目標が常に明確になっている状態なので、モチベーションもどんどん上がるわけですね。

もちろん、これはソニー銀行に限った話ではありません。他の消費者金融・銀行カードローンで借りている場合も、同じことです。何にせよ、このような便利なシステムがあるので、ぜひ活用するといいでしょう。

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