土曜日・日曜日・夜間にお金が必要な場合、カードローンならATM手数料が無料

ルール

2015.09.14

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急にお金が必要になった時、深夜や土日・祝日でもATMで引き出しする―、という人は多いでしょう。しかし、当然ですがこういう時間外の利用は手数料がかかります。

しかし、カードローンの借り入れだったら、時間外でも手数料がかからない…、というパターンが多いんですね。そういうわけで、もしカードローンを申し込みしている人がいたら、急にお金が必要になったら、普通預金よりむしろ、カードローンで借り入れすることをおすすめします。

(すぐに返済すれば、利息もほとんど発生しないので)

なぜATMの利用手数料が発生しないのか?

これは簡単で「借りた後、しばらくそのまま借りていてくれたら、利息で回収できる」からです。例えば1万円の借り入れだったら、1ヶ月そのまま借りたままだと、銀行カードローンで120円、消費者金融で150円の利息が発生します(概算)。

ということは、逆に言えば「1週間で返した」場合、銀行カードローンで30円、消費者金融で35円程度の利息しか発生しないのですね。しかも翌日返済したら、ほぼゼロです。

何にせよ、もし長く借りてくれれば、キャッシング業者側としてはそれで回収できるので、ATMの利用手数料をゼロにしているんですね。

どういうATMだったら手数料がなしになるか?

消費者金融と銀行カードローンで分けて書くと、下のようになります。

  • 消費者金融…それぞれの業者の専用ATM
  • 銀行カードローン…コンビニ全部、それぞれの銀行&提携銀行

…という風です。「ずいぶん、銀行カードローンの方が待遇がいいな」と思うでしょう。その通りです。銀行カードローンは審査が厳しい分、こういうサービスは充実しているのです。

消費者金融はプロミス・SMBCモビットが一番便利

消費者金融の中では、プロミスとSMBCモビットのATM利用が一番便利です。というのは、「三井住友銀行」のATMが、すべて無料で利用できるからです。時間外でも無料なので、土日・祝日・夜間に引き出しが必要になった時でも、手数料の負担がありません。

銀行カードローンは「ネット銀行」ほど便利

続いて銀行カードローンのATM利用ですが、こちらは意外とメガバンクが不便です。代わりに便利なのが、楽天銀行などの「ネット専業銀行」。

理由は簡単で、これらの銀行は「実店舗・ATM」がない分「日頃から、メガバンクなどと提携」しているからです。つまり「提携銀行が多いのが当たり前」なんですね。提携しないと生き残れないのですから。

というわけで、多くの提携銀行ATMが利用できます。たとえば楽天銀行の場合、下の通りです。

  • 三井住友銀行
  • イオン銀行
  • セブン銀行

このように、多くの提携銀行ATMが無料で使えます。その他、オリックス銀行・イオン銀行・ソニー銀行なども提携銀行ATMが多いカードローンです。

ATM利用が不便な銀行カードローンは?

逆に、ATMでの借入・返済が不便な銀行カードローンも一覧にしましょう。まず、一番不便なのは「みずほ銀行・横浜銀行」です。理由は「時間外手数料が有料」ということにあります。みずほ銀行や横浜銀行、それぞれのATMを使っても、有料なのです(他行でなく)。

しかも、「提携コンビニATMが有料」という難点があります。他の銀行カードローンはすべて「提携コンビニATMの手数料は無料」なので、ここで大きな差が突いています。

このようなシステムは、大手の銀行カードローンではみずほ銀行・横浜銀行だけです。この点については、この2つの銀行は少々デメリットがあるといえます。

(代わりに両方とも金利が非常に安いので、総合的にはおすすめです)

三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行は平均的なレベル

三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行を利用している人は多いでしょうが、この2つの銀行のATMでの借入・返済は、普通レベルです。どちらも「時間外手数料」は無料ですが、代わりに他の銀行での返済・借入は手数料がかかります。

ただ、同じメガバンクでもみずほ銀行のように「提携コンビニATMまで有料」ということはありません。ということで、ATM利用の便利さについては、この二大メガバンクは可もなく不可もなく…というところでしょう。

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