返済・借入のしやすい銀行カードローンを比較!無料のATMが多いのは?

比較

2015.09.14

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返済・借入のしやすさで銀行カードローンを比較すると、「手数料なしで使えるATMが多い銀行カードローン」となります。

  • イオン銀行
  • 楽天銀行
  • オリックス銀行
  • ソニー銀行

主にこれらの銀行カードローンです。以下、詳しくまとめます。

銀行カードローンは、コンビニATMは全部無料

基本的に、銀行カードローンの借入・返済は、コンビニATMは全部無料です。上にあげた銀行はもちろん、ここに名前がない銀行カードローンもほとんどがそうです。

「イオン銀行はセブンイレブンが無料にならない」などの例外はありますが、基本的に「銀行カードローンなら、どこでも無料」というルール。この点は、どの銀行でキャッシングしても同じだと考えてください。

差がつくのは「他の銀行のATM」を使えるかどうか

銀行カードローンの返済・借入のしやすさで差がつくのは「他の銀行ATM」です。自分の銀行のATMは当然使えるのですが、「よそのATMも使えるか」ということですね。

この点で、冒頭にあげた4つの銀行は優れています。例えばイオン銀行のカードローンBIGの場合、下の提携銀行のATMを無料で利用可能です。

  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • りそな銀行

このように「みずほ銀行」以外のメガバンクがすべて揃っています。他の銀行でもこれだけのATMが使え、コンビニも全部無料だったら、もう「いつでも自由に借入・返済できる」と言っていいでしょう。

無料で利用可能なATMが少ない銀行カードローン

逆に「手数料なし」のATMが少ない銀行カードローンも紹介しておきましょう。別に「だからダメ」というわけではありませんが、一応「借入・返済に関しては、これらの銀行は不便だよ」ということです。

ただ、不便な分低金利な銀行カードローンが多いです。要は余計なサービスを削って、金利が安くすることに専念しているということですね。どちらがいいかはその人の価値観によるでしょう。

ということで、あくまで「これらの銀行カードローンはおすすめできない」という意味ではありません。それを念頭に置いて、見てください。

  • みずほ銀行
  • 横浜銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行

特に不便なのは、みずほ銀行・横浜銀行カードローン

上の銀行の中で、特に不便なのは横浜銀行・みずほ銀行のカードローンです。どちらも自分のATMしか使えず、しかも「時間外は有料」というシステム。

三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行が「時間外も無料」としているのと比較すると、かなり借入・返済で不便な銀行カードローンだと感じます。

みずほ銀行・横浜銀行は、その分金利が安い

ATMでの借入・返済こそ不便ですが、横浜銀行・みずほ銀行はその分、非常に金利が安くなっています。上の4つの銀行の金利を一覧にすると下のようになります。

  • みずほ銀行…4.0~14.0%
  • 横浜銀行…1.9%~14.6%
  • 三井住友銀行…4.0~14.5%
  • 三菱東京UFJ銀行…4.6~14.6%

まず、みずほ銀行を見てみましょう。三菱東京UFJ銀行には「上限金利・下限金利ともに0.6%」という大差をつけています。そして、三井住友銀行に対しても、下限金利は同じですが、上限金利では「0.5%」という大差をつけています。

上限金利はほとんどの人のキャッシングで適用される金利なので、これが安いということは、多くの場合で低金利で借りられるということ。ということで、三井住友銀行よりもみずほ銀行の方が、低金利と言えるのです。

横浜銀行は、借入金額が大きい時に利息が小さくなる

横浜銀行は、上限金利こそ三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行と同じですが、下限金利が圧倒的に安いです。1.9%という下限金利は、すべての銀行カードローン・消費者金融の中でも最安で、横浜銀行の大きなメリットとなっています。

下限金利自体は「最高限度額まで借りた時」の金利なので、直接は役立ちません。しかし、借入金額が増えれば増えるほどこの下限金利に近づいていくので、特に「借入金額が大きい時に、横浜銀行は低金利」といえます。

このように、横浜銀行・みずほ銀行のどちらも、ATMでの借入・返済は不便ですが、他の銀行カードローンより大幅に低金利、というメリットがあることを強調しておきます。

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