国の緊急小口融資は、すぐに借りられない ~カードローンの方が助かる~

ルール

2015.09.14

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生活費に困った時は、国や地方自治体から「緊急小口融資」というものを受けることができます。名前の通り「緊急時に少額のお金を融資してくれる」というものです。

都道府県や市区町村によってルールが違いますが、その「借りる目的」に合わせて、必要最低限の金額を融資してくれます。

緊急小口融資はすぐには借りられない

「緊急」という文字が入っているものの、実は緊急小口融資はすぐに借りることができません。大体、申し込みしてから実際に振り込まれるまで「2週間~3週間」はかかります(3週間が多いようです)。

「どこが緊急だ」と思われるかも知れませんが、仕方ありません。国や自治体が動く以上、どうしても手続きが慎重になりますし、そもそもの財源が国民の血税なのです。そう簡単に最短即日融資できるものではない、というのはわかるでしょう。

本当に急ぎで借りたい時は、消費者金融で

というわけで、「今日中にお金が必要」とか「急ぎで借りたい」という場面では、消費者金融で借りるのが一番なのです。銀行カードローンもいいですが、銀行カードローンの場合は「最短即日」という審査スピードなので、消費者金融よりだいぶ遅いです。

消費者金融なら審査の所要時間は「最短30分」で、しかも審査通過率も高いです。ただ早いだけではなく、「実際に借りることができる」わけです(銀行カードローンはゆっくり審査しても、結局借り入れ不可だった…ということもありますからね)。

ということで、急ぎでお金が必要な時は、銀行カードローンよりも消費者金融で、迷わずに申し込むことをおすすめします。

少額キャッシングの場合、利息差はないので大丈夫

消費者金融を銀行カードローンと比較した時のデメリットは「金利が高い」ということ。大体2割~3割ほど高いです。しかし、これがマイナスに働くのは「借入金額が大きい時」なんですね。

30万円以下の少額融資の時は、消費者金融と銀行カードローンの利息差というのは、ほとんどありません。30万円を1ヶ月借りても、900円の金利差しかないのです。ランチ1回分ですね。

まして、10万円だったら300円、5万円だったら150円です。いかに少額融資の時「金利差がどうでもいい」かがわかるでしょう。

ということで、小口キャッシングの時には消費者金融の短所というのは、それほど目立ちません。それよりも、急ぎでお金が必要な場面は「すぐ借りて、確実に切り抜ける」方が大事でしょう。

消費者金融の中で一番最短即日キャッシングが早いのは?

では、そのようにとにかくスピード融資が必要な時、一番早く最短即日借り入れできるのはどこか。これは「プロミス」です。理由をまとめると下の通りです。

  • 最短当日審査の受付日時が、一番長い(22時まで)
  • 在籍確認の回避をできる

ということです。それぞれの理由を、詳しくまとめましょう。

プロミスは22時まで当日中に審査できる

プロミスは、大手の消費者金融で唯一「22時まで」最短当日審査しています。平日だけでなく、土日・祝日でも同じです(年末年始でも、元旦しか休みません)。

他の消費者金融はすべて「21時まで」と、プロミスより1時間短くなっています。そのため、他の消費者金融では間に合わない場面でも、プロミスだったら問題なく最短当日借入できるのです。

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