イオン銀行カードローンはおまとめ(借金の一本化)にもおすすめ

銀行カードローン

2015.09.10

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イオン銀行は、おまとめローンでも低金利でおすすめ

イオン銀行には、通常のカードローンBIGとは別に「おまとめローン・ネットフリーローン」というプランがあります。名前の通りおまとめローンとして使うのが歓迎されている多目的ローンです。

ということで、借金の一本化の際の審査も通りやすいですし、金利も安いです。「4.8%~13.5%」という実質年率ですが、銀行カードローンの平均金利の「4.5%~14.5%」と比較して「上限金利」が安くなっています。

上限金利が安いので、借入金額が小さい時に低金利

上限金利が安いということは「借入総額が小さい時」に、安く借りられるということ。ということで、借金の一本化をする場合でも、「総額が比較的小さめ」の時に、特にイオン銀行がおすすめと言えるでしょう。

もちろん、下限金利(借入総額が大きい時の金利)も、それほど高くありません。0.3%、平均よりも高いだけです。イオン銀行のおまとめローンの最高限度額は「700万円」で、700万円まで借りた場合で、大体このくらいの差がつく、ということです。

ということは、普通の「300万円程度まで」の多重債務の場合、他の銀行との金利差はほとんどないか、むしろイオン銀行が安いといえます(上限金利が安いので)。そのため、借入総額に関係なく「多くの人のおまとめローンにおすすめ、といえるでしょう。

借り換えローンとしても、イオン銀行はおすすめ

さらに、借金の一本化だけでなく、単純に1業者での借金を借り換える「借り換えローン・乗り換えローン」としても、イオン銀行はおすすめ。銀行カードローン同士の借り換えだと、金利はさほど変わりませんが、消費者金融から乗り換える場合、かなり変わります。

たとえば消費者金融で100万円借りている場合。大手の消費者金融の100万円までの金利は、どこも「実質年率18%」です。そして、イオン銀行に乗り換える場合「おまとめローン・ネットフリーローン」なら「13.5%」になります。

10万円の借り入れだと、月々3000円安くなる

この金利差で、実際の月々の利息差はどのくらいになるのか。これは「10万円を1ヶ月」借りる場合「毎月3000円安くなる」レベルです。年間に直すと3万6000円ですね。かなりの金額だといえます。

ということで、現時点で消費者金融で借りている場合、多重債務でなくても「それをイオン銀行に乗り換える」というだけで、かなり金利が安くなるんですね。

このように、おまとめローンとしてだけでなく、乗り換えローン・借り換えローンとして利用する場合も、イオン銀行は多くの人におすすめできます。

イオン銀行のおまとめローンの審査は厳しい?甘い?

イオン銀行のおまとめローンの審査基準は、厳しいか甘いか―。これは「借金の一本化に積極的でない銀行カードローンよりは、ゆるめ」と言えます。ゆるいというより「審査に通りやすい」ということです。

というのは、イオン銀行の「おまとめローン・ネットフリーローン」のように、名前に「おまとめ」と入っているプランを用意している銀行は、珍しいのです。三菱東京UFJ銀行などは、「おまとめ・借り換えOK」という文言すら入れていません。

また、その他の銀行カードローンも、イオン銀行のように「おまとめ」という単語が入ったプラン・コースは用意していません。普通のカードローンで「おまとめ・借り換え可能」と書いているだけです。

こうした点で比較しても、イオン銀行はかなり「借金の一本化に積極的」といえます。そして、積極的でない三菱東京UFJ銀行などと比較すると、ある程度「審査に通りやすい」と言えるでしょう。

イオン銀行以外で、おまとめに積極的な銀行

イオン銀行以外でも、おまとめローンに積極的に取り組んでいる銀行カードローンはあります。たとえば楽天銀行・オリックス銀行・みずほ銀行などがそうです。

楽天銀行スーパーローンは公式ページの一番上に、大きな文字で「おまとめ可能」と入れていますし、みずほ銀行やオリックス銀行も、公式ページの目立つ場所に「おまとめ・借り換え可能」という文言を入れています。

「できるだけ審査に通りやすい銀行がいい」という場合、イオン銀行も含めてこれらの銀行カードローンで申し込みするのがいいでしょう。

消費者金融のおまとめローンと比較すると?

消費者金融は、プロミス・アコム・アイフルが、「おまとめローン」という専用コースを提供しています。これらと比較した場合、「少額融資」の時は、イオン銀行の方がいいです。150万円未満…くらいですね。

逆に「200万円~300万円」あたりの場合、プロミスの方が低金利です。300万円の時のイオン銀行の金利は、大体「7.80%」なのですが、プロミスのおまとめローンは、300万円の時に「6.3%」だからです。

プロミスは300万円以上は借りられないので、それ以上なら、イオン銀行の方がいいでしょう。

イオン銀行カードローンBIGのおまとめローンの審査基準

ここまでもイオン銀行カードローンBIGをおまとめローンとして活用する場合の審査については書いてきました。ここからは「職業・属性」という面での審査基準について、おまとめローンとしてのイオン銀行カードローンBIGはどのようなシステム・体制になっているか…ということを書いていきましょう。つまり、下のような内容です。

  • 専業主婦でもおまとめローンを利用できるか
  • アルバイト・パートでも、おまとめ・借り換えが出来るか

こうした意味での「イオン銀行カードローンBIGのおまとめ・乗り換えの審査基準」について、この段落では説明していきます。

専業主婦でも借り換え・おまとめ出来るか

結論を書くと、自分の収入がない専業主婦であってもイオン銀行カードローンBIGをおまとめローン、あるいは借り換え・乗り換えローンとして利用することは可能…という審査基準になっています。ただし、イオン銀行カードローンBIGでの借入可能金額自体が、もともと専業主婦の場合は「50万円が最高限度額」となっているので、その金額の範囲内というルールになります。つまり「50万円でも多重債務の一本化が出来るくらいの、超少額のおまとめ・借り換えであればOK…ということですね。

言うまでもありませんが、多重債務の総額が50万円以下ということは基本的にありません。つまり、「乗り換え・借り換えだったらともかく、おまとめローンとしての利用は、イオン銀行カードローンBIGの場合、専業主婦では事実上不可」ということですね。

しかし、逆に言えば「他の銀行カードローン・消費者金融での借入金額を、イオン銀行カードローンBIGに乗り換え・借り換えするなら可能」ということであり、この点は自分の収入がない専業主婦にとってもありがたい審査基準…ということが出来るでしょう。

アルバイト・パートでも借り換え・乗り換え可能か

これはイオン銀行カードローンBIGでもその他の銀行のキャッシング、あるいはアコム・プロミス・アイフルなどの消費者金融でも言えることなのですが、パート・アルバイト・フリーターなどの非正規雇用であっても、自分の収入があるならキャッシングの審査は通るというのが、カードローン・消費者金融の世界の常識となっています。なので、イオン銀行カードローンBIGでも、パート・アルバイトの方々が「おまとめローンとして利用する」ということは、問題なく可能と言えます。

ただ、これはあくまで借入資格・申込資格としてOKという意味であり、アルバイト・パートのように自分の収入があるなら、誰でもイオン銀行カードローンBIGのおまとめローンの審査に通るというわけではないので、この点はくれぐれも注意して下さい。

学生でもおまとめローンは利用できるか

学生が多重債務者・借入超過者になるほどキャッシングを出来るということは珍しいですが、例えば「起業していて、普通の学生よりも経済力があった」という場合には、借り入れもたくさんできるので、借金の一本化が必要なくらい、多重債務状態になるということはあるかも知れません。そのような場合でも、イオン銀行カードローンBIGをおまとめローンとして活用することはできるのか―。

結論を書くと、そもそも、イオン銀行カードローンBIG自体が「学生ではキャッシングができない」という審査基準になっているので、おまとめローンとして使うことも出来ないという風になります。つまり、学生がイオン銀行カードローンBIGでおまとめ・借り換えをすることはできないということです。

ただ、この点は特に問題ないでしょう。というのは、先にも書いた通り「そもそも、学生で借り入れの一本化をするくらい高額のキャッシング、多数の借入件数でのキャッシングをするということはできない」からです。「カエサルの借金総額が、国家予算レベルだった」というのは有名な話ですが、借り入れができる金額というのも、ある意味その人の信用度・クレジットスコアのバロメーターなんですね。

ということで、学生はもともと、イオン銀行カードローンBIGでもどこでも「あまり信用されていない」(すべきでもない)というのが実情なので、幸か不幸か「そもそも、おまとめローン・借り換えローンが必要なくらいのキャッシングをできない」という風になっています。なので、別にイオン銀行カードローンBIGで乗り換え・おまとめができなかったとしても、さほど気にすることはない、というわけですね。

イオン銀行カードローンBIGの最短即日融資

通常のキャッシングとしてのイオン銀行カードローンBIGが、最短即日融資・最短当日審査をできるというのは、ある程度キャッシングの知識を持っている人であれば、全く問題なく知っていることでしょう。しかし「おまとめローンとして利用する場合でも最短即日融資ができるのか?」という点は疑問に思う人が多いかと思います。

結論を書くと、イオン銀行カードローンBIGからもらえる与信枠・最高限度額の範囲内でできる借り換え・おまとめであれば、最短当日借入も充実上出来るという風になります。詳しく解説していきましょう。

資金使途・利用用途は自由

基本的に、イオン銀行カードローンBIGでもその他の消費者金融・銀行カードローンでも、フリーキャッシングの利用用途は自由となっています。まれに他社での借り入れの返済は不可となっている消費者金融・銀行カードローンもありますが、大体はおまとめローン・借り換えローンとして利用するのもOKなのです。

そして、キャッシングの知識がある人であればよく知っている通り、大手の銀行カードローン・消費者金融というのは「最短即日融資ができる」というのが基本です。その普通の「最短当日借入ができるフリーキャッシング」を、そのまま多重債務の一本化や乗り換え・借り換えに使うというだけなので、別に最短即日融資について、特に気にする必要はないということですね。

これが「おまとめ・借り換え専用」という意味での「おまとめローン」であれば、必ずしもすべて最短当日キャッシングができるわけではありません。なので、最短即日融資ができるかどうかというチェックが事前に必要になりますが、イオン銀行カードローンBIGのような「普通のキャッシングを、そのまま借り換え・おまとめに転用する」というだけだったら、即日とかその日中・当日中ということについて、特に心配する必要はないということですね。

申込み時間が一定以上早くなければいけない

ただし、これは普通のキャッシングの時でも言えることですが、イオン銀行カードローンBIGをおまとめローンとして利用する・申し込むという局面・シチュエーションでも、申込み時間が一定以上早いということは絶対条件という風に言えます。つまり、「大体14時より前には遅くとも審査の申し込みをしていないといけない」ということですね。この「14時」というのは「完全にギリギリな時間」なので、確実にその日中におまとめ・借り換えをしたいということであれば、さらに2~3時間早く申し込みをする必要があります。つまり、午前中にはイオン銀行カードローンBIGに審査の申し込みをしておいた方がいい、ということですね。

何でも「早めに申し込みをする」というのは、基本中の基本ではありますが、これはキャッシングの世界でも、そしておまとめローンの審査の世界でも、共通して言えることという風に理解しておいて下さい。

普通のキャッシングより審査の所要時間が長くなる

これも、おまとめローン・借り換えローンの審査で特に重要な点ですが、借り換え・おまとめでは、どうしても融資金額が大きくなるので、普通のキャッシングと比較して審査の所要時間が長くなる傾向があるということが指摘できます。つまり「スピード借入がしにくくなる」ということです。

これは当然ですね。10万円~50万円程度の小口キャッシングであれば、審査はすぐにできますが、おまとめローンや借り換え・乗り換えローンとなったら、数百万円レベルの金額になるのも普通ですから。特におまとめローンの場合は、イオン銀行カードローンBIGでもどこでも最低100万円程度の借入総額にはなるでしょう。(それより小さい金額であれば、そもそも多重債務の一本化をする必要が少ないですからね)

ということを考えると、やはりイオン銀行カードローンBIGで多重債務の一本化(おまとめローンの利用)をする時にも、やはり審査の所要時間は通常のキャッシング審査よりも長くなる…と考え方方がいいかも知れません。

(このような審査の所要時間については、イオン銀行カードローンBIGなどの金融機関の側から、明確にアナウンスがあるわけではないので、正確なことはわかりませんが)

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