プロミスの審査は在籍確認を回避できる ~やり方・条件のまとめ~

在籍確認

2015.09.10

promise-zaikaku

プロミスは、すべての消費者金融・銀行カードローンの中で、一番在籍確認を回避しやすい業者です。ここでは、プロミスのキャッシング審査で在籍確認を回避する方法・やり方をまとめます。

プロミスの審査で、在籍確認を回避する方法

プロミスの審査で職場への電話連絡をなしにするには「決められた書類」を提出します。

  • 勤務先の保険証
  • 勤務先の給与明細

…という書類です。この2種類を提出して、あとは電話や自動契約機で希望を伝えればOKです。「会社への電話連絡なしで申し込みしたいです」という希望ですね。

在籍確認を回避したい理由は必要か?

一応「在籍確認を回避したい理由」も考えておいた方がいいようです。一応、上の書類を提出できるだけで大抵は大丈夫ですが、「この人は何となく怪しい」と思われた場合「なぜ在籍確認をされたくないのか?」という理由を、さりげなく聞かれるようです。

「別に自分は怪しくないから大丈夫」と思う人も多いでしょう。しかし、何らかのトラブルや申し込みの不備で、あらぬ疑いをかけられる…という可能性もゼロではありません。

もしそのように運悪く疑われてしまった場合にも備えて「在籍確認を回避したい理由」も、すぐに言えるように考えておきましょう。

職場が閉まっている時は、在籍確認の回避をしやすい

在籍確認を回避する理由が、たとえば「土日・祝日・夜間なので、職場が閉まっている」というものだったとしましょう。この場合、在籍確認を回避できる可能性はかなり高くなります。

実際、こういう状況・条件だとプロミスの側も在籍確認しようと思ってもできないですし、回避するのがお互い妥当なのです。そもそも、在籍確認というのは、貸金業法・銀行法の義務ではありませんから。

ということで、こうした「勤務先が閉まっている」という理由で電話確認なしにしたい人の場合、回避はほぼ確実にできると考えていいでしょう(その他の個人信用情報・借入状況などに問題がなければ、ですが)

プロミスの在籍確認では何を聞かれる?

プロミスの在籍確認の電話で聞かれる内容は何か―。これは大したことは聞かれません。プロミスに限らず、在籍確認というのは何かを審査したり質問したりするための電話ではないのです。

在籍確認をする時点で、その人のキャッシング審査はほぼ終わっているんですね(通過しているということです)。あとは、最後の仕上げとして「念のために」在籍確認するだけなのです。

ということで、ここで新たに審査されることは何もなく、ただ「確認が取れたので、融資させていただきます」という「連絡」をするだけなのです。電話が通じた時点で、もう在籍していることは確認できたので、電話で話す内容は、何もないわけです。

職場の人が電話に出た場合はどうなるか?

当然ですが、在籍確認の電話は常に申し込み者本人が出られるとは限りません。職場の電話なのだから、同僚の人が出ることも多いでしょう(というより、その方が多いのが普通です)。

この点も、特に問題はありません。職場の人が電話に出た場合、プロミスとかSMBCコンシューマーファイナンスなどの名前は名乗りません。このような名前を名乗って職場の人にキャッシングがバレることがあると、困るのはプロミスなんですね。

「第三者に借金の事実を知らせてはいけない」というルール

貸金業法施行規則の二十一条には、「第三者に借金の事実を知らせてはならない」というルールがあります。つまり、在籍確認の電話で「プロミス」とか「SMBCコンシューマーファイナンス」という、借り入れの事実がわかるような単語を口にしてはいけないんですね。

…という貸金業法のルールに加えて、ビジネス的な思惑もあります。もしキャッシングがバレるような在籍確認をして、それが原因で悪い口コミ・評判が広まったら、困るのはプロミスだからです。

売上が何千億という世界なので、少しの評判の悪化が、全体的に大きな損になる…ということもよくあります。そのような事態を防ぐため、プロミスのオペレーターさんも、非常に丁寧に、職場に借金がバレないように在籍確認をしてくれます。

「在籍確認の言い訳」は用意しておいた方がいい

ここまで書いた通り、プロミスの勤務先への電話連絡は、非常に丁寧に、キャッシングがバレないようにかけてくれます。しかし、それでも勘のいい同僚の人だったら「何か怪しいな」と思うかも知れません。

別にキャッシングがバレても恥ずかしくはありませんが、経理担当の人などお金に関するポジションだったりすると、信頼性を疑われる危険もあるでしょう。そのため、「何の電話だったの?」と聞かれた時、「今後銀行で、自動車ローンを組もうと思ってて」のような説明を、さりげなくできることが大事です。

プロミスの在籍確認のタイミングは、時間指定できる?

プロミスでお金を借りるにしても、その他の消費者金融・銀行カードローンでキャッシングをするにしても、在籍確認のタイミングがいつになるかというのは、誰もが気になることです。

  • 自分が電話に出られるかどうか
  • 職場の同僚が出るしかないとしたら、在籍確認の言い訳を何と言うか
  • 勤務先の営業時間のうちに、かけてもらえるか(終業間際など)

というような心配があるからですね。そして、このように在籍確認のタイミングによって最短即日融資ができるかどうか決まりそう…という時には特に「時間指定ができるかどうか」ということが、プロミスでもどこでも気になるでしょう。結論を書くと「状況・条件や理由によっては、ある程度までできることがある」という風になります。

在籍確認の時間指定が必要な理由による

プロミスにしてもその他のキャッシングブランドにしても、在籍確認のタイミングについて時間指定をすることは、ある程度まで可能です。ただ、大前提としてそもそも「なぜ在籍確認の時間指定をしたいのか」というまっとうな理由が必要であり、その理由がなければ在籍確認のタイミングを時間指定することは出来ないというルール・システムになっています。これは当然ですね。

歯医者さんの予約などのように「こちらが好きな日時を指定できるのが当たり前」というサービスだったらいいのですが、キャッシングの審査での、勤務先への在籍確認の電話のタイミングというのは、本来「時間指定をできないのが普通」なのです。最近はプロミスも含めて、特に大手の銀行カードローン・消費者金融のサービスがよくなってきたので、状況・条件によっては例外的に在籍確認のタイミングの時間指定ができることもある、というだけなのです。

本来時間指定できないのが当たり前なわけですから、それなりの理由がなければ時間指定のリクエストは認められないわけですね。

その申込者の信用度(クレジットスコア)にもよる

また、在籍確認の時間指定をしたい理由が、まともなものだったとしましょう。しかし、それでも必ずしも、プロミスの勤務先への在籍確認の電話のタイミングを、自分で時間指定できるという保証はありません。というのは、どれだけ時間指定の理由や背景がまともでも、申し込み者本人のクレジットスコア(信用度)が低い場合には、時間指定はできないことが多いからです。

つまり、正しい理由を主張していても「そもそも、申込者本人が信用できないから、その理由も嘘かも知れない」と思われるわけですね。特に過去にブラックリスト入りとまでは行かなくても、軽度の遅延・延滞をしていたり、何かしら利用状況に問題があったことがわかる場合には、いくら正しい理由で在籍確認の時間指定をしようとしたとしても、受け入れてもらえない可能性が高いです。

これは当たり前のことで、クレジットカードなどで使われる「クレジット」という言葉は、英語で「信用」という意味なのです。プロミスなどのキャッシングの審査でも「個人信用情報機関」というJICC・CIC・KSCなどの組織に、その人のクレジットヒストリー(借入・返済の履歴)を照会するのですが、この個人信用情報機関という名前でも、クレジットという単語でも分かる通り、キャッシング・カードローン・消費者金融の世界というのは「信用」によって成り立つものなのです。それを損なっている以上、プロミスの審査でも、その他のキャッシングブランドの借入審査でも、在籍確認のタイミングをいつにするか時間指定できないというのは当然のことなんですね。

(逆に言えばある程度信用度・クレジットスコアが高い人であれば、在籍確認のタイミングの時間指定をすることも、できるかも知れないということです)

自分が勤務先・職場にいる必要はない

これはプロミスの審査に限定された話ではないのですが、勤務先への在籍確認の電話のタイミングに関して、時間指定を希望している人は「自分が職場にいて、在籍確認の電話を自ら受けなければいけない」と勘違いしているようです。確かにこの勘違いは一般的な感覚から考えるとまっとうなものなので、気持ちはわかります。

しかし、実は会社への在籍確認の電話というのは「申し込み者本人が出なくてもいい」ものなんですね。「誰か勤務先の同僚が出てくれればいい」というものなのです。(会社の留守電などはダメです)

なぜ職場の同僚が在籍確認の電話に出るだけで確認が取れたことになるのか、疑問に思う方もいるでしょう。たとえば、申し込み者本人が会社・勤務先にいなかった場合には、、下のようなやり取りになるわけです。

  • プロミス「木村と申しますが、香取さんはお見えでしょうか」
  • 会社の同僚「すみません、香取は本日欠勤しておりまして…」

このやり取りだと「確かに、香取さんはその職場に在籍している」ということがわかりますね。「本日欠勤」ということは「いつもは出勤している」ということですから。このように職場への電話連絡で本人が出なくても、プロミスのオペレーターさんがプロの技で工夫してうまく在籍確認を取ることが可能なので、別に申し込み者本人がその時に勤務先にいる必要はないのです。

そもそも、キャッシングの審査の申し込みというのは、プロミスでもどこでもある程度労力がいります。かけ直しされる電話連絡に対応しないといけませんし、審査を通過した後でもローンカードの発行をしたり、実際に借り入れをして、お金が必要な用事を片付けたり…というように、やることは山積みなわけです。そういう状態で皆さん申し込んで来るわけですから、プロミスなどの大手の消費者金融・銀行カードローン側は当然「土曜日・日曜日や祝日など、仕事場が休みの日にしか、利用者の方々は申し込めないだろう」ということも計算しているわけです。

(全員が日曜日・土曜日でないと申し込みできないというわけではありませんが、そういう人が多いことは、言うまでもないですし、そうした方々に配慮するのは、キャッシングブランドとして正しい姿勢であるということができるでしょう。)

ということで、プロミスで申し込むにしても、その他のキャッシングブランドでお金を借りるにしても、勤務先への在籍確認の電話を受ける時、申し込み者本人が職場(勤務先)にいる必要はないのです。いてもいいですが、いなくてもいいということですね。

在籍確認のルールはこのようになっているので、もし「自分が職場にいなければいけない」と思っているために、在籍確認のタイミングの時間指定をしようと考えている方は「それは不要である」という風に理解して下さい。

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