光熱費・公共料金・生活費の支払いにキャッシングを利用する

ルール

2015.09.16

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光熱費・公共料金・生活費などの支払いのためにキャッシングする…、という人は結構います。これは生活するために必要なことなので、やむを得ないでしょう。ライフラインが止まったりすると大変ですから、まずこれらの支払いは、カードローンで借り入れしてでも、間に合わせるべきです。

ノーローンの「何度でも1週間無利息」は便利

光熱費や公共料金のような「毎月一定のタイミングでやってくる支払い」には、ノーローンの「何度でも1週間無利息」が便利。名前でわかると思いますが、月末が来るたびに、1週間無利子で借りられる…ということです。

もちろん、月末以外でもいつ借りてもいいですが、要は「支払いが必要なときに一時的に借りて、ピンチをしのぐことができる…ということです。

何度でも無利子が適用されるのは、ノーローンだけ

無利子期間は、多くの消費者金融・銀行カードローンが持っています。しかし、それらはどれも「初回のみ」なので、ノーローンのように「繰り返し適用する」ことはできません。

光熱費や公共料金などの支払いは「毎月定期的に来る」ものですが、「少額」という特徴もあります。ということで、「少額を何度も、短期間借りる」というパターンになるわけですね。

こういう支払いに対しては、ノーローンの無利息期間が一番便利でしょう。ということで、「毎月決まって支払いが苦しい」という人は、ノーローンをおすすめします。

ノーローン以外の業者・ブランド・銀行の無利息期間

ノーローン以外の消費者金融・銀行カードローンの提供する無利子期間は、下の通りです。

  • 新生銀行…30日間無利息・5万円まで180日間無利息
  • アコム…30日間無利息
  • プロミス…30日間無利息
  • 楽天銀行…30日間無利息

このようにどこも基本は「30日間無利息」です。そして、新生銀行カードローン・レイクだけ例外で「5万円まで180日間無利息」というシステムも追加されています。

どれも便利ですが、先にも書いた通り「初回だけ」というのがデメリット。生活費の支払いのように「定期的に必要になる」支払いに対しては、ノーローンの方が向いているのです。少額の借り入れだったら、1週間でかなり返済できますし、特に給料日前だったら問題ないですからね。

生活の根本的な改善も重要

当然と言えば当然ですが、ノーローンの「何度でも1週間無利息」だけに頼っていてはいけません。そもそも「毎月生活費でピンチになる」というのは、生活に下のような問題があるということです。

  • そもそも収入が少ない
  • 支出が多すぎる
  • 家計簿をつけていない(収支を把握していない)

…ということです。野球で言うなら、

  • 攻撃が弱い
  • 守備が弱い
  • 試合の反省をしない

…ということですね。これは毎月ピンチになるのも当然でしょう。こうした生活を、まず根本的に直す必要があります。

もちろん、当座のピンチを凌ぐのも大事なので、その点で、「何度でも1週間無利息」というシステムは役立ちます。ただ、あくまで「対処療法」ということは意識してください。そして、医療でいう「予防医療」のように「そもそも問題が起きない」ような方法を、常に模索してください。

本当に生活が苦しい時は、国の生活福祉資金もあり

国の融資として、「生活福祉資金貸付制度」というものもあります。生活費として使える「生活福祉資金」というお金を融資してくれる制度です。貸付なので返済は必要ですが、銀行カードローンや消費者金融など比べ物にならないくらいの低金利です。

ということで、もし本当に生活に困っている人であれば、この生活福祉資金貸付制度を利用するのもありでしょう。ただ、難点は下のようなものがあります。

  • 申し込みから融資まで、3週間ほどかかる
  • 本当に困窮していることが、書類で証明できないといけない
  • 手続きが、消費者金融・銀行カードローンより複雑

…ということです。国の融資なので、実際の振り込みまで時間がかかることは仕方ないでしょう。国が「最短30分のスピード融資」とか言っていたら、逆に怖いですからね。

次に本物の生活困窮者であることを、証明できなくてはいけません。たとえば無職・ニートの人だったら、去年、どの勤務先からも源泉徴収票が税務署に届いていないので、それで「ああ、この人は確かに無収入だな」と判断してもらえます。このような根拠が、何かしら必要です。

そして、当然ですがお役所に行って手続きする必要があります。これが精神的に苦手…という人も多いでしょう。

そういう人の場合、このような生活支援を担当するNPOに行く…というのもおすすめです。こうしたNPOは、精神的にお役所が苦手という人の対応にも慣れているので、親身になって、わかりやすいアドバイスをしてくれます。

…というように、本当に生活費に困っている場合、国の融資もぜひ検討してみてください。

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