プロミスの金利は消費者金融で最安!30日間無利息で借入可能

消費者金融キャッシング

2015.09.10

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プロミスの金利は、大手の消費者金融の中で一番安くなっています。他の大手の消費者金融が「実質年率18%」の中で、プロミスは「17.8%」ですし、しかも「30日間無利息」というシステムがあるからです。

30日間無利息は、プロミス・アコムだけ

消費者金融で「30日間無利息」で借りることができるのは、大手ではプロミス・アコムだけです。銀行カードローンまで入れれば、新生銀行カードローン・レイクや楽天銀行スーパーローンもありますが、消費者金融ではこの2社のみ。

この点で、プロミス・アコムは他の消費者金融よりも金利面で大きくリードしています。というのは、金利が同じ以上、最初の1ヶ月分の利子総額のリードは、そのまま最後まで続くからです(だんだん効果が薄れていきますが、最後まで残ります)。

ということで、大手の消費者金融の中で金利が安いのは「アコム・プロミス」なんですね。「30日間無利息で借入可能」というだけで、この2つの消費者金融が別格になるのです。

プロミスは、通常金利でアコムより安い

そして、アコム・プロミスを比較した時、プロミスは「通常金利」でもアコムより微妙に安くなっています。冒頭にも書いた通り、アコムの実質年率は「18%」ですが、プロミスは「17.8%」と、少しだけ低金利だからです。

もちろん、このくらいの金利差では、実際の利子総額はそれほど変わりありません。しかし、利用者にとっては大した差ではなくても、売上何千億円というプロミス・アコムなどの大手企業からしたら、この差は大きいです。

このような差をつけられるくらい、プロミスは経営基盤が安定していると言えるでしょう。それはつまり、今後のサービスもますます改善されていく…という期待が持てるということです。

(事実、手数料無料で使える提携ATMの多さなど、プロミスは消費者金融の中で一番サービスが充実しています)

プロミスのおまとめローンの金利は安い?高い?

続いて、通常のキャッシングだけではなく、おまとめローンでもプロミスの金利について考察しましょう。結論を言うと「200万円~300万円」程度の「高額の借金をまとめる」という時には、プロミスが一番です(消費者金融の中で)。

大手の消費者金融でおまとめローンを提供しているのは「プロミス・アイフル・アコム」の3社ですが、それぞれの金利を一覧にすると、下のようになります。

消費者金融三社のおまとめローンの金利・比較一覧

  • プロミス…6.3%~17.8%
  • アイフル…12.0%~15.0%
  • アコム…7.7%~18.0%

これを見て、「安い方の金利」=「下限金利」で、プロミスは断然低金利というのがわkるでしょう。二番目に安いアコムに対しても、1.4%の大差をつけています。300万円を借りた時の金利なので、300万円で1.4%というのは大きな差です(まして、アイフルの下限金利との差は言うまでもありません)。

下限金利に近づくのは、200万円~300万円

キャッシングの金利は「借りれば借りるほど安くなる」というシステムで、下限金利は「最大金額まで借りた時」の金利です。プロミスのおまとめローンの最高限度額は「300万円」なので、「300万円まで借りると、6.3%になる」ということですね。

ということは、200万円あたりからこの金利に近づくわけです。それまで(たとえば100万円以下)などは、「17.8%」という、高い金利になってしまいます(通常のキャッシングと同じですね)。

そのくらいの少額の借金の一本化の場合、アイフルの方が「15.0%」と低金利です。これらの理由から、プロミスのおまとめローンは「200万円~300万円」の時、低金利でおすすめといえます。

プロミスの返済方法は、インターネット返済が便利

プロミスの返済方法で便利なことの一つは「インターネット返済」ができるということ。提携している銀行であれば、オンラインバンキング(ネットバンキング)からいつでも自由に返済することができます(手数料もかかりません)。

プロミスでインターネット返済を利用できる銀行は、下の通りです。

  • ジャパンネット銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • 楽天銀行
  • みずほ銀行

日本の三大メガバンクに加えて、楽天銀行やジャパンネット銀行などのネット系銀行もあるので、非常に便利です。

無料で返済できるコンビニATMが多い

消費者金融の借入・返済は、コンビニATMでは全て手数料がかかるのが基本。しかし、プロミスだけは一部手数料なしとなっています。

具体的には、ローソン・ファミリーマート・ミニストップで、それぞれ「Loppi」「Famiポート」が設置されている店舗だと、利用手数料なしで借入・返済することができます。

プロミスの30日間無利息は、ポイントを貯めれば何度でも利用可能

普通アコム・アイフルなど他の大手の消費者金融が提供する30日間無利息は、あくまで「初回無利息」であって、文字通り初回のみとなっています。つまり、二度目以降の30日間無利息の適用はできないということですね。

しかし、プロミスの30日間無利息はこの点がまったく違っていて、見出しの通り、「ポイントを貯めることで、複数回30日間無利息にすることも可能」となっています。もちろん、ポイントは簡単に溜るものではありませんが、大体2年間前後、プロミスからのメールなどにすべて目を通し、会員ページにも毎月ログインしていれば、30日間無利息にするために必要なポイントが、大体貯まるという風になっています。

(ちなみに、他の部分でも書いている通り、プロミスで30日間無利息にするためには、WEB明細利用・メールアドレスの登録が必要となっています。)

その間、別にプロミスから高額を借りている必要はありません。ほとんど利息が発生しない程度の少額を借りておいて、それでポイントを蓄積しておき、いざ高額借り入れが必要になった時には、また30日間無利息でお金を借りる…ということも可能なのです。

30日間無利息以外の長さも選べる

プロミスのこの「ポイントを貯めれば、何度でも30日間無利息に出来る」というサービスは、別に30日間無利息に限った話ではありません。貯めたポイントによって、下のように30日間無利息以外の期間・日数も選べるようになっています。

  • 250ポイント…7日間
  • 400ポイント…15日間
  • 700ポイント…30日間

わかりやすく書くと、下のようになります。

  • 1週間
  • 半月
  • 1ヶ月

この3通りのどれかから、無利息期間の長さをチョイスできるということですね。これは他の消費者金融・銀行カードローンにはまったくないサービスです。(そもそも、ポイントを貯めれば初回無利息以外のサービスを再度適用できる、というシステム自体が、他の消費者金融・銀行カードローンではありません)

1週間無利息といえば、ノーローンの「何度でも1週間無利息」を思い出す方も多いでしょう。(カードローン・消費者金融・キャッシングの知識がある人であれば、ですが)「1週間無利息」というのは、ノーローンの専売特許のように感じている方もいるかも知れませんが、ポイントを貯めることによって、プロミスでも「何度でも1週間無利息」になるわけですね。

(しかもプロミスの場合は、2週間という期間も、別途選ぶことができます。)

消費者金融の無利息キャッシングで、最強はプロミス

ここまで書いてきたような理由から、大手の消費者金融が提供する無理キャッシングのサービスで、もっとも優秀なのはプロミスだと言えます。理由を再度整理すると、下のようになります。

  • まず、初回30日間無利息である(モビット・ノーローンはこれがない)
  • ノーローンの「何度でも1週間無利息」と同じサービスも、ポイント制度によって満たしている
  • アイフル・アコムと違い「初回無利息」だけではない(繰り返し利用できる)

このような理由です。それぞれのキャッシングブランド別に、プロミスの方がどのように優れているかを、簡単に書くと、下のようになります。

  • モビット…無利息キャッシング自体がない
  • ノーローン…何度でも1週間無利息は、プロミスでもある
  • アコム・アイフル…「初回のみ」である

こうして、それぞれの消費者金融のキャッシングブランドと比較して見ても、プロミスの30日間無利息のサービス(メールアドレス・WEB明細利用の登録が必要)がどれだけ優れているかということがわかるでしょう。

通常の金利でも、プロミスが一番安い

さらに、初回無利息・30日間無利息などのサービスを除外して、通常の実質年率(金利)だけで比較しても、大手の消費者金融の中でプロミスが最も低金利となっています。まず、それぞれの実質年率(金利)を一覧にしてみましょう。

  • プロミス…4.5%~17.8%
  • ノーローン…4.9%~18.0%
  • アイフル…4.5%~18.0%
  • アコム…3.0%~18.0%
  • モビット…3.0%~18.0%

まず上限金利(高い方の金利)については、「プロミスが一番低金利である」というのは、ひと目で分かると思います。他の大手の消費者金融はすべて実質年率18.0%だけど、プロミスは17.8%ということですね。

一方の下限金利の比較は少々複雑なのですが、これは一見、モビット・アコムの方が、プロミスより下限金利が安いという風に見えます。しかし「最高限度額も考慮する」という条件だと、実はプロミス・アイフルの方が低金利かも知れないのです。

最大限度額と合わせて、下限金利を比較する

大手の消費者金融の下限金利を、最大融資枠とセットで書くと、下のようになります。

  • プロミス…「500万円」で「4.5%」
  • アイフル…「500万円」で「4.5%」
  • ノーローン…「300万円」で「4.9%」
  • モビット…「800万円」で「3.0%」
  • アコム…「800万円」で「3.0%」

簡単に書くと、プロミスで4.5%にするためには、単純計算で500万円借りる必要があり、モビット・アコムで3.0%にするには、800万円キャッシングしなければいけないということですね。実際には、500万円借り入れば4.5%になるというルールはありませんし、800万円の方についても同様です。あくまでわかりやすく書くと、ということです。

そのように、最大限度額と下限金利というのは、明確に連動しているわけではありません。しかし、大体連動します。その「大体の連動」を考えると、「500万円、4.5%」「800万円、3.0%」というのは、どちらが金利が高いか、低いかということは、なかなか評価しづらいのです。

ただ、モビットも以前は最高限度額500万円で、その時の下限金利は4.8%だったこと、アコムも同様に最高与信枠500万円で4.7%だったということを考えると、この時の下限金利がまだ維持されているのであれば、500万円の借入総額の時には、モビット・アコムよりもプロミス・アイフルの方が低金利、という推測が成り立ちます。

ちなみに、この単純計算で一番低金利になるのは、ノーローンです。「500万円で4.5%」「300万円で4.9%」という両者を比較したら、やはり後者の「300万円」の方が有利でしょう。

何にせよ、普通の人は300万円や500万円、まして800万円などの高額借り入れをすることはないので、下限金利の比較については、あまり深刻に考える必要はありません。そして、ほとんどのキャッシングで用いられる金利の上限金利で、プロミスが一番低金利であり、しかも無利息キャッシングでも最も優れているわけですから、やはり金利・利息面では、大手の消費者金融の中でプロミスが最強という結論になります。

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