OL・サラリーマンで、キャッシング審査に通りやすい人の条件

審査

2015.09.11

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OL・サラリーマンの中で、特にキャッシング審査に申し込みやすい人―。これは、下のような条件を満たす人です。

  • 年収が多い
  • 安定した業界・職種である
  • 大企業・役所である
  • 借入総額がない・少ない
  • これまでに遅延・延滞がない
  • 過去に借金して、完済した経験がある
  • 自宅情報がいい(持家など)

以下、それぞれ詳しく説明します。

年収が多く、安定した仕事についている

まず、多くの人が想像する「キャッシング審査に申し込みやすい条件」は、やはりこの二つでしょう。「高収入で、職業が安定している」ということですね。カードローン審査で有利な条件というだけでなく「子供の結婚相手」に求める条件とも一致しています。

年収はいくらあればキャッシングできるのか?

これは一概には言えませんが、サラリーマン・OLの場合大体「年収200万円」です。というのは、この金額が必要というより「会社員・OLで、年収200万円以下」というのは、少々不安だからです。

たとえばアルバイト・パートで「年収150万円」というのは、かなりすごいでしょう。「この人は、簡単にはクビにならない」と想定できるはずです。

しかし、OL・サラリーマンで「年収150万円」というのは「いつクビになってもおかしくない」レベルだといえます。正社員だったら、いいですが、これで契約社員・派遣社員・嘱託社員だったら、かなり不安定な申し込み者…と思われても仕方ないでしょう。

ということで、サラリーマン・OLがカードローン審査に申し込む場合「年収200万円」が一つのデッドラインになります。絶対に年収200万円必要というわけではありませんが、この金額を超えていると、かなり借りやすくなるでしょう。

業界・職種・会社が安定していると申し込みやすい

続いて「どんな仕事をしているか」という勤務先情報が重要になります。これは多くの人が想像する「有名な会社かどうか」というのも重要ですが、他にも「安定した業界かどうか」などの情報が重要になります。

というのは、たとえば芸術系の職業などは、いくら正社員だったとしても「業界自体が不安定」なので「いつ無職・ニートになるかわからない」と銀行カードローンや消費者金融は判断するわけです。

職業のジャンルだけでなく、職種の分野も同じです。また、同じ業界・職種だったとしても、その中でさらに安定した企業かどうかも、審査で問われます。

…このように、同じサラリーマン・OLという職業・属性であっても、勤務先の会社によって評価は大きく変わるのです。

現時点での借入総額が少ないか、ゼロ

続いて、これも多くの人が「キャッシング審査の条件」として、すぐ思い浮かべるものでしょう。現時点で他社から借り入れがあるか、その金額はいくらか、件数はいくつか―、というような情報ですね。

これを「与信状況」と言いますが、この与信状況(借入状況)がいい人ほど、当然審査通過しやすくなります。

これまでのキャッシングで遅延・延滞がない

この「これまでの借り入れ」というのは、今申し込んでいる業者・ブランド・銀行ではなく、「それ以前に借りてきた、これまでの履歴」です。クレジットカードの支払いでも、分割払いの返済でも、住宅ローンの月々の支払いでも、とにかくすべての借金を含みます。

それらすべての借り入れの返済で、特に遅延・延滞が見られないければ、融資担当者も「この人は信頼できる」と考え、融資てくれやすくなります。

このような借入・返済の履歴を「クレジットヒストリー」と言いますが、それを点数化したものをクレジットスコアといいます。このクレジットスコアが何点以下は自動的に足切り、何点以上は即合格&融資…というように機械的に審査している部分もあります。

過去に借り入れして全部返済した経験があると、高評価

これは一般常識からすると少々意外かも知れません。普通の感覚からすると「借金をしたことがない人」の方が信用できる…というイメージがあるからです。

しかし、これはキャッシング業者の世界では逆なんですね。「実際に借りて、実際に返済した」という人の方が、信用できるのです。カードローン業者にとって、その人が堅実で真面目かなどということはどうでもよく、金遣いが荒くてもいいから「とにかく、融資した分を遅れずに返済してくれれば、それでいい」わけですね。

むしろ金遣いが荒く、どんどん借金してくれる人の方が歓迎なのです。だから「これまで借金をしたことがない」という人よりも「たくさん借りてたくさん返済」してきた実績がある人の方が、審査通過しやすいわけですね。

自宅情報がいいサラリーマン・OLは、審査で有利

さらに、「自宅情報がいい」というのも、カードローン審査に申し込みやすい条件になります。たとえば下のような条件です。

  • 持家である(賃貸ではない)
  • 自分名義である(家族名義ではない)
  • 一軒家である(マンション・アパートではない)
  • 家賃・住宅ローンの支払いが少ない
  • 同居家族がいる(多いほどいい)
  • 居住年数が長い

…という条件です。これらすべてを満たす必要はありませんが、満たせば満たすほど審査で有利になります。

このように、同じサラリーマン・OLという職業・属性であっても、ありとあらゆる条件によって、消費者金融や銀行カードローンの審査結果は大幅に変わります。逆に言えば、どんな職業の人にも、他の条件を満たすことで借り入れできるチャンスがある…ということです。

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