キャッシング・カードローンの週末(土日)利用のやり方

ルール

2015.07.27

port332
「お金が無い!」急にそんな状況に陥った時に便利なキャッシングやカードローン。ですが、土日に使えないと困りますよね?
特に、急にお金が必要になるのは銀行の引き落としがかかる平日の場合もありますが、大抵の場合はその予定日は把握していますから、付き合いなどで突発的にお金が必要になる可能性は土日の方が高い可能性があります。
ですが、場合によってはキャッシングやカードローンが土日に利用できない、という場合もあります。
そういったケースも、もちろん利用会社や申込み方法を選ぶことで土日に利用ができないという状況を回避できますので、今回はその具体的な方法についてご紹介したいと思います。

土日の銀行振り込みルール

まず、キャッシングやカードローンで土日に利用できない場合ですが、ほとんどの場合は、「土日の銀行振込に対応していない」というケースです。
特に、最短即日審査・最短即日融資で申込み当日にお金を借りたい場合には、すぐに銀行振込ができるのかどうかで大きく変わってきます。
また、最短即日融資の場合でも、その場でカードが発行される申込み方法であれば、コンビニなどの提携ATMで借り入れを行うことができる場合もあります。
それらについて詳しく見ていきましょう。

まずは、銀行振込についてです。
大抵の銀行では、振込でお金を移動できるのは平日だけ、しかも午後3時までとなっています。
そういった銀行を利用したキャッシングやカードローンの場合は、土日には借りられないということになってしまいます。
しかし、プロミスやアコムなどのキャッシングサービスでも、同系列銀行グループや提携銀行グループであれば、平日夜間に振込ができたり、メンテナンスを除く24時間365日振込可能だったりするのです。

個別のサービス事情

例えばアコムの場合、楽天銀行が振り込み指定先であれば、土日でも1分程度で口座に貸付金額が着金します。あとはATMからお金を引き出すだけでOK。
プロミスの場合は、三井住友銀行とジャパンネット銀行の2行で土日、24時間対応の「瞬フリ」振込サービスが利用でき、最短10秒、まさに瞬間的に振込が完了するのです。
この様に、土日のキャッシングに対応している会社と銀行の組合わせによって、たとえ週末の休日や深夜・早朝であってもお金を準備することができるようになります。
また、それ以外の会社で利用する場合でも、その場でカードが発行され、そのカードが土日利用可能であれば、例え土日でも問題なく融資を受けることが可能。
そのための条件としては、カードが発行されることですので、ネットや郵送での申込みでは間に合わず、窓口や無人契約機でのキャッシング・カードローン会社との契約が必須となります。
以上のようなポイントを押さえることで、土日に急にお金が必要になった時でも資金を準備することができますので、いざというときのために是非把握しておいて下さい。
ただ、できればそういう状況になった時に審査でつまづくリスクを回避しておければそれに越したことはないので、時間的に余裕がある今のうちに契約をしておくことが望ましいですね。

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