ノーローンの返済方法は? ~手数料無料のレイクATMと、ネット返済がおすすめ~

消費者金融キャッシング

2015.11.08

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ノーローンの返済方法は、まとめると下の通りです。

  1. ATM返済
  2. インターネット返済
  3. 銀行引き落とし

ATM返済については「レイクATM」は無料。その他のATMはすべて手数料がかかります。「新生銀行のATM」でも手数料がかかるので、注意してください。

ノーローンの借入・返済で利用できる提携ATM

ノーローンの返済・借入では、下の提携ATMが利用可能です。

  • レイク
  • 新生銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • コンビニ全て

…という風です。コンビニは、大手でも中小でもほぼ全て利用できると思ってください。上の3つの銀行+レイクのATMが使える…ということですね。

新生銀行グループだが、ATMは有料

ノーローンはレイクと同じく新生銀行のグループです。そのため、「新生提携銀行ATMだったら無料」と思う人が多いでしょうが、実際には有料です。この点は間違う人が多いので注意してください(レイクのATMは無料です)。

その他の提携ATMについては「コンビニがすべて有料」というのは、他の消費者金融でも同じ。プロミスの返済が、一部で無料となる程度です。ということで、この点については「ノーローンは返済しにくい」ということはありません。

提携銀行ATMについては、他の大手の消費者金融(SMBCモビット・アイフルなど)はもっと利用できるATMが多いです。また、プロミス・SMBCモビットの場合、三井住友銀行は無料です。

というのを見ると、提携銀行ATMの借入・返済に関しては、ノーローンは少々不便かも知れません。大手とはいっても、アコム・プロミスなどと比較すると「準大手」というべきそんざいなので、その点ではノーローンが不利なのは仕方ないでしょう。

とは言え、これだけのATMが使えれば十分…という人が多いはずです。

ノーローンはネット返済が便利

ノーローンは「インターネット返済」でも返済できます。これは、基本的には「ノーローンの返済用口座に、振り込みで返済する」というもの。じゃあ「何がATM返済と違うのか?」と思われるでしょう。

それは「ネットバンキングで返済する」ということ。つまり、間に挟むものが「ATM」ではなく「ネットバンキング」ということです。

それぞれの銀行のオンラインバンキングに登録が必要

このインターネット返済を利用するには、それぞれの銀行で「ネットバンキング」に登録する必要があります。銀行ごとに、サービス名を一覧にすると、下の通りです。

  • 三菱東京UFJ銀行…UFJダイレクト
  • みずほ銀行…みずほダイレクト
  • ゆうちょ銀行…ゆうちょダイレクト
  • 三井住友銀行…SMBCダイレクト

…というものです。これらのサービスは、大体1500円ほどで加入できます。年会費でなくカードの発行費用だけです。

そして、加入すると、利用明細の確認や振り込みなど、すべての作業が「ネット上」でできるようになります。パソコンでもスマートフォンでもOKです。

このオンラインバンキングを経由して、Pay-easy(ペイジー)というシステムで返済するのですが、これだと、下のようなメリットがあります。

  • 年中無休&24時間いつでも返済できる
  • 手数料がかからない(無料)

…という風です。いつでも思い立った時に返済できるという点では、むしろ提携コンビニATMよりも便利でしょう。喫茶店にいながら「席を立つことなく」手続きできるわけですからね。

ということで、ノーローンをこれから利用する人は、ぜひ今の自分が使っている銀行で「ネットバンキング」を登録しておくことをおすすめします。日頃の振り込みなどの作業でも便利になるので、生活全般で役立つでしょう。

銀行引き落とし前の残高不足に注意

その他、ノーローンの返済方法についての注意点というと、「銀行引き落としの時の残高」でしょう。これはノーローンに限らず、どの消費者金融・銀行カードローンでも同じです。(クレジットカードや分割払いでも同じですが)

たとえうっかりミスでも、カードローン業者の側からしたら、それは立派な「遅延・延滞」なんですね。ノーローンはそこまで厳しくないので、翌日すぐ督促電話が来るということはあまりないようですが、それでも数日すると大抵はかかって来ます。

(ある程度利用実績があって、信用されている人ならすぐにはかかって来ませんが)

数日程度の遅延・延滞日数では、個人信用情報に事故情報・異動情報が記録される…ということはありません。しかし、ノーローンの社内ブラックには、何かしらマイナスの履歴が残るでしょう。

そして、ノーローンでそうして事故情報・異動情報が記録されるということは、新生銀行やレイクの審査でも不利になるということです。特に新生銀行で不利になると、その後の新生銀行の住宅ローン・学資ローン・自動車ローンなど、すべての審査でマイナスに働きます。

ということで、たかが「うっかりミス」でも、銀行引き落としの残高不足はかなり深刻なので、ぜひそのようなミスをしないように注意してください。

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