楽天銀行の審査基準 ~アルバイト・パートでも申し込みやすい~

審査

2015.09.10

rakuten-shinsa

楽天銀行スーパーローン(カードローン)の審査基準では、アルバイトやパートをなどをして自分の収入がある人なら借入可能となっています。正確には申し込みができるということで、借りられるかどうかはその人の信用度次第です。もちろん会社員・OL・公務員などの人も申し込みできます。自分の収入がない人は借り入れできないので注意してください。

フリーター・アルバイト・パートも、楽天銀行は借入可能

安定収入があるパート・フリーター・アルバイトの人は、楽天銀行スーパーローン(カードローン)では問題なくキャッシングできます。これは楽天銀行だけでなくどの業者・ブランド・銀行でも同じです。アルバイト・パートなどの非正規雇用の人は、別にキャッシング審査で不利になるということはないのです。

もちろん、会社員・OL・公務員の人などと比較した場合、限度額は多少小さくなるでしょう。また、審査通過率も多少下がるかも知れません。しかし、それは借入状況などに問題がある場合で、現時点で借入状況・個人信用情報に問題ない人なら、フリーター・アルバイトだから落ちる…ということはないんですね。

ということで、楽天銀行スーパーローン(カードローン)でもこれらアルバイト・パートの人は、自信を持って申し込みしてください。これまで返済トラブルなどを起こしたことがなければ、大抵問題なく審査に通るでしょう。

楽天銀行スーパーローン(カードローン)の審査は厳しい?甘い?

楽天銀行スーパーローン(カードローン)の審査レベルは厳しいか、甘いか―。これから楽天銀行で申し込みする予定の人は、気になる所でしょう。結論を言うと、楽天銀行の審査基準は「銀行カードローンの平均レベル」です。「厳しくもないし、甘くもない」といえます。

楽天銀行は年齢条件が他の銀行よりも若い

唯一楽天銀行スーパーローン(カードローン)の審査レベルで厳しい部分があるとしたら、それは「年齢制限」です。他の銀行カードローンは「65才までOK」ですが、楽天銀行は62才まで」となっています。他の銀行カードローンよりも「3才分」年齢制限が厳しいわけですね。

これについては、楽天銀行自体が新しい銀行なので、62才を超える利用者がほとんどいない、という点にもあります。楽天銀行というより、そもそも母体のグループ自体が、ネット系の企業ということで、年配の方のユーザーが少ないです。

楽天市場だったら使っている年配の人もいるかも知れませんが、人数は少ないでしょう。ということで、グループ自体が「若者向けの会社」なので、このような年齢制限になっているわけですね。

楽天銀行スーパーローンの審査での必要書類は?

楽天銀行スーパーローン(カードローン)の申し込みに必要な書類は、基本的に身分確認資料だけです。運転免許証があるなら運転免許証を出すのが一番です。

これはどの銀行カードローン・消費者金融でも同じです。その他、各種健康保険証・パスポート・住民基本台帳カードなども本人確認資料として認められますが、やはり運転免許証があるのであれば、運転免許証を提出するのが一番審査で有利になる…と考えていいでしょう。

キャッシングの審査で運転免許証が一番信用される理由ですが、これは下のようになります。

  • 顔写真がある
  • 紛失の回数によって、その人の注意力も審査できる
  • 偽造がしにくい
  • 持ち歩く人が多いので、他人のなりすましのリスクが低い

このような理由です。顔写真がある方が審査で有利というのは、言うまでもないでしょう。紛失再発行の回数ですが、これは運転免許証の末尾の番号を見ればわかります。これが「2」だったら、「2回紛失再発行をした」ということです。

このような借り手・申込者の注意力を見るというのは、キャッシングの審査の方法・やり方として、当然役立ちます。うっかり者の人は、つい遅延・延滞をするということがありますし、極端な話交通事故や怪我などによって働けなくなり、無収入になってしまう…というようなリスクもありますからね。

その他、偽造やなりすましがしにくいというのも、運転免許証の特徴です。めったに持ち出さない住民基本台帳カードなどは、紛失・盗難の被害にあっても、すぐには気づきませんからね。運転免許証ならすぐに気づいて警察に連絡する人が多いので、不正申し込みの可能性が低いということです。

というような理由から、楽天銀行スーパーローン(カードローン)の審査に申し込む時でも、身分証明書としては、運転免許証が一番いいということです。(年金生活者・年金受給者の方々などで、すでに運転免許証を返納している方は、運転経歴証明書でもOKです)

楽天銀行スーパーローン(カードローン)の審査基準と年齢

審査基準というと、雇用形態や職業・属性、あるいは審査通過率に着目されることが多いですが、年齢制限・年齢条件も当然重要な要素となります。楽天銀行スーパーローン(カードローン)では、20才未満・10代がキャッシングをすることは出来ないというルールになっていますが、この年齢制限・年齢条件については、誰でも納得出来るでしょう。キャッシングの知識がまったくない人であっても、これは予想できる審査基準だと思います。

というように「18才・19才など、若者の借り入れ」については年齢制限・審査基準を述べるまでもないので、ここでは「高齢者の、楽天銀行スーパーローン(カードローン)でのキャッシング」について、解説していきます。

年金生活者(年金受給者)でも借入可能

高齢者というのは、基本的に年金受給者・年金生活者のことを言うでしょう。楽天銀行スーパーローン(カードローン)の審査基準では、年金生活者(年金受給者)の方々であっても借り入れができるようになっています。

しかし、パート・アルバイトなどをしていて、年金以外の収入があるということが融資条件となっています。年金以外の収入がない人は、楽天銀行スーパーローン(カードローン)でキャッシングをすることが出来ない、というわけですね。

年金以外の収入が必要な理由

この「年金受給者・年金生活者のキャッシングでは、年金以外の収入が必要」というのは、楽天銀行スーパーローン(カードローン)以外でも同様に見られる審査基準です。この理由を説明すると、金額や収入の問題よりも、パート・アルバイトができるくらい元気な状態であるということが最重要なわけですね。

高齢者に対して自分がお金を貸すことを想像すれば、それはすぐにわかるかと思います。一番怖いのは「寝たきり」になることでしょう。あるいは、寝たきりまで行かなくても、病気や怪我などで、多額の治療費や通院費などがかかるようになり、返済ができなくなる…というのが一番怖いはずです。

(本来、これはお金を貸す側ではなく、お金を借りる側が心配することなのですが、高齢者になると、こういう危機感も薄れる方が見えます)

何にせよ、年金生活者・年金受給者のような高齢者の方に融資をする時には「この人は、これから先もしばらく健康でいられるだろうか」ということが、融資する銀行カードローン・消費者金融の側にとって、特に関心の的となるわけです。なので「アルバイト・パートなどの仕事をできるくらい、心身ともに元気でいられるか」ということを見るわけですね。

また、金銭的な問題もあります。現時点で、年金だけでは生活が成り立たないからキャッシングをしているのに、そこに毎月の返済まで追加されたら、生活が成り立つわけがないということですね。少し考えればわかることですが、これもやはり、年金生活に入ってもキャッシングをするような方だと、あまり考えないことが多いのです。(中には、やむを得ない事情によって貧困に陥っている方もいるので、そうした方に対しては行政などが救済をする必要がありますが)

何はともあれ、こうして考えると「楽天銀行スーパーローン(カードローン)でもどこでも、年金生活者・年金受給者がお金を借りるためには年金以外の収入が必要」というのは、当然すぎるくらい当然のことだと言えるでしょう。

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