楽天銀行スーパーローンでキャッシングすると、自宅に利用明細が郵送される?

銀行カードローン

2015.09.28

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楽天銀行スーパーローン(カードローン)で借り入れをすると、自宅に利用明細が郵送されるのか―。これは「郵送されない」ので大丈夫です。

実は、以前の楽天銀行スーパーローン(カードローン)は利用明細が郵送されていました。しかし、2011年の4月28日に廃止されています。というわけで、今の楽天銀行スーパーローン(カードローン)でキャッシングする人は、利用明細の郵送による家族バレは、心配しなくてOKです。

利用明細は会員ページで確認できる

楽天銀行スーパーローン(カードローン)の利用明細は、会員ページで確認できるようになっています。そのため「利用明細が郵送されなかったら、いくら遣ったかわからないじゃん」という人も、心配しないでください。

最近は、楽天銀行スーパーローン(カードローン)に限らず、多くの業者・ブランド・銀行でこうした「WEB明細」が当たり前になっています。この方がコストがかからないので、業者・ブランド・銀行の側もより金利を安くすることことができます。

また、発行にかかる時間もカットされるので、その分審査時間なども短縮され、スピード融資もしやすくなります。

もちろん、利用者の側としても、自宅に郵送されることによる家族バレ・夫バレ・旦那バレ・妻バレもなくなり、安心して借入可能。というように「三方良し」ではないですが「全ての人にとって、WEB明細の方がいい」わけです。

自宅に利用明細・領収書が郵送されるケースとは

まず、ATMで利用明細が発行されない業者・ブランド・銀行の場合、毎回必ず郵送されます。というのは、日本の商売というのは、サービスや商品のやり取りをしたら、必ずレシートを発行しなければいけないからです。

しかし、消費者金融や銀行カードローンのサービスは、たとえば提携コンビニATMだと「領収書の発行まで、提携していない」ということがたまにあります。設定が必要ですからね。

そういう「領収書・利用明細が発行されないATM」で借入・返済するとどうなるか―。これが「自宅に郵送される」ケースです。

そのため、そうしたATMを避ける必要があります。これについては、最近はほとんどの業者・ブランド・銀行で大丈夫になったのですが、SMBCモビットの一部のATM(コンビニ)などは、まだこういうものがあります。

どういうATMだと領収書・利用明細が郵送されるか

たとえばSMBCモビットの場合、ATMのメニューを開いた時に、下の銀行名が表示されたら、大丈夫です。

  • 三井住友銀行
  • 親和銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 福岡銀行
  • 熊本銀行

もしこれらの銀行名が表示されなかったら、「そのATMは、自宅に郵送される」ということです。そのため、避けた方がいいでしょう。

といっても、いちいちこれらの銀行名を確認するのは面倒です。ということで、確実にSMBCモビットの利用明細が郵送されないようにするには、上の5つの銀行のATMを使うのが一番です。

提携銀行ATM以外の場合は「プロミス・セブンイレブン」のATMであれば、これも確実に利用明細がその場で発行され、自宅には郵送されません。

このように、消費者金融の中でも領収書・利用明細の郵送に関して、SMBCモビットは少々厄介なのですが、今後は改善されていくでしょう。

プロミスのWEB明細の設定について

プロミスも初期設定では「利用するたびに、明細が郵送される」という風になっています。しかし、最初の申込み時にほとんどの人が「WEB明細」を設定できるよう、簡単な操作になっています。

プロミスとしても、コスト削減のためにWEB明細を選んでほしいのです。そのため、プロミスの人気の理由である「30日間無利息」を利用するには「WEB明細の登録が必須」となっています(登録といっても、選択するだけなので一瞬で終わりますが)。

このプロミスの設定を見落とすということはあまりないと思いますが、万が一見落とすと「30日間無利息」が適用されないので、注意してください。プロミスの30日間無利息は「初回のみ」しか使えないので、初回の申し込みで利用しなかった場合、その後プロミスで30日間無利息で借りる機会はありません。

(アコムや楽天銀行スーパーローン(カードローン)の30日間無利息も同じです)

…というように、利用明細や領収書の郵送に関しては、それぞれの業者・ブランド・銀行で最低限注意することがあります。しかし、あくまで最低限で、それほど難しいものではないので、お気軽に利用してください。

楽天銀行スーパーローン(カードローン)のその他の郵送物

ここまでは、楽天銀行スーパーローン(カードローン)でお金を借りる時に、領収書や利用明細は郵送されない、などの内容を中心に書いてきました。これらの書類が郵送されないというのは、当然利用者にとって(特に家族に内緒でお金を借りたいという場合に)安心できるものでしょうが、さらに審査の時にも、書類の郵送がないかどうか、気になる方も多いと思います。

ここでは、そのような「楽天銀行スーパーローン(カードローン)の審査の時」の郵送について、詳しく解説していきます。

ローンカードの郵送は必須?

楽天銀行スーパーローン(カードローン)には、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」や三井住友銀行カードローンのような「ローン契約機・自動契約機」がありません。つまりローン申込機でカード発行をすることはできないので、郵送によってローンカードを受け取ることが必須ということです。楽天銀行スーパーローン(カードローン)カードが、必ず審査後に郵送されてくるということですね。(無事に審査の通過が出来た場合)

ここでキャッシングの知識がある人であれば「楽天銀行スーパーローン(カードローン)は銀行カードローンだから、銀行のキャッシュカードと一体型に出来るのではないか?」という疑問を持つでしょう。この点について解説していきます。

キャッシュカード一体型に出来る?

楽天銀行スーパーローン(カードローン)カードは、残念ながら「キャッシュカード兼用型・一体型」にすることはできません。楽天銀行のキャッシュカードとはまったく別の、楽天銀行スーパーローン(カードローン)専用のローンカードが発行されるというシステム・ルールになっているわけですね。

そして、先にも書いた通りこのローンカードは「自動契約機・無人契約機で発行する」という、大手の消費者金融や一部の銀行カードローンのような方法は使えないので(楽天銀行には実店舗やローン契約機の類がないので)、郵送で受け取るのが唯一の方法、ということになります。

この時気になるのは、「楽天銀行スーパーローン(カードローン)カードは、どのような外見の封筒で郵送されてくるのか」ということでしょう。「楽天銀行」という名前しかないのであれば、家族や夫・旦那・嫁・妻に見られても「ああ、口座開設をしたんだ」という風に納得してもらえるので、キャッシングをしているとバレることはありませんからね。しかし「カードローン」という文字が大きく書かれているようであれば、借り入れがバレてしまうリスクがあります。

郵送されるローンカードの封筒のデザイン

楽天銀行スーパーローン(カードローン)の場合、この郵送の封筒はどうなっているのかというと「楽天銀行スーパーローン(カードローン)」という文字は書かれていません。「楽天銀行」と大きく書かれているので、通常の口座開設などと非常によく似たデザインになります。少なくとも、普通の人がパット見て、キャッシングの郵送物だとわかることはないでしょう。

ただ、一つだけ気がかりな点としては、一応差出人のURLに「Rakuten-Bank loan」という文字が入っています。もしこのURLまで家族・嫁・妻、あるいは夫・旦那・親などの方々が見ることがあれば、確かに家族バレするリスクもあります。「うちの家族や夫・旦那・嫁・妻は、そこまで細かい部分は見ない」という人であれば、楽天銀行スーパーローン(カードローン)の郵送物によって、キャッシングがバレるということもなく、安心でしょう。

その他の郵送物は、基本的にない

この段落まで書いてきた通り、楽天銀行スーパーローン(カードローン)で審査を通過した直後は、ローンカードが自宅に郵送されてくるということ以外は、何かの書類を郵送されるということはありません。また申込者の側から身分確認資料や収入確認資料を提出するということもありません。本人確認資料の提出自体は必要ですが、これはインターネット申込の場合はスキャンした画像をアップロードしたり、スマートフォン・タブレットで撮影した写メなどを送信するだけでOKという風になっています。なので、身分証明書の提出についても、郵送で実行する必要はないということですね。

また、実際に楽天銀行スーパーローン(カードローン)でお金を借りた場合でも、そのたびに領収書や利用明細書などが自宅に郵送される…ということもありません。これは前半でも書いてきた通りです。

つまり、ローンカードが郵送されるという最初の関門さえクリアしてしまえば、後は郵送によってキャッシングが家族にバレるとか、あるいは勤務先の同僚にバレるというようなことは、楽天銀行スーパーローン(カードローン)の場合、まずないということですね。

そのため、楽天銀行スーパーローン(カードローン)でキャッシングをしたいと思っているけど、郵送によって夫・旦那や嫁・妻や、親などの家族、もしくは職場の同僚などに借り入れがバレるのではないか…ということを不安に思っているという方でも、安心して申し込みをしていいと言えます。

審査時の、申込者からの提出書類

ここまでは主に、楽天銀行スーパーローン(カードローン)の側から、利用者・借り手に対して郵送する書類(実際にはローンカードくらいですが)について書いてきました。これに対して「申込者の方から、審査時に楽天銀行スーパーローン(カードローン)に対して郵送する」書類については、先にも少し書いた通り、ほぼゼロです。

正確には本人確認書類(運転免許証・パスポート・保険証など)を、スキャンして送信するなどの方法で、提出する必要はあります。しかし、郵送する必要はないということですね。ここでは、この「キャッシングの審査の段階で、利用者が楽天銀行スーパーローン(カードローン)に対して提出する書類」について、郵送とは関係なく、説明していきましょう。

身分証明書についてですが、先に書いたパスポートや運転免許証・保険証以外でも、例えば下のような書類が、身分確認資料として認められます。(他の銀行カードローン・消費者金融では、これらも身分証明書として認定されることがよくあります。楽天銀行スーパーローン(カードローン)の審査ではどのようなルールになるか、提出する前に問い合わせていただくのがいいでしょう。)

  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 運転経歴証明書
  • 印鑑証明書
  • 個人番号カード
  • 特別永住証明書

このような書類ですね。マイナンバー(個人番号カード)については、「マイナンバーが漏洩すると、個人情報保護の観点から大変なことになる」というリスクがあるので、キャッシングの審査の提出書類としては回避している、という銀行カードローン・消費者金融も多くあります。楽天銀行スーパーローン(カードローン)の審査でも住民基本台帳カードの方がいいかも知れません。(まだある人は、ですが)

運転経歴証明書については、大体OKです。これは高齢者の方が、交通事故を防止するために自主的に運転免許証を返納するもので、その証明としてもらうものです。このような行動を取る高齢者の方々は、運転免許証を返上しない年金生活者・年金受給者の方々よりも、しばしばしっかりしていることが多く、運転免許証を持っている若い世代の方々と、何ら信用度において差がないということがいえます。

特別永住証明書はいわゆる在日外国人(中国人・韓国人・朝鮮人)などの方々が保有しているもので、これらの方々であれば、おそらく楽天銀行スーパーローン(カードローン)の審査でも身分確認資料として提出することができます。(しかし、運転免許証なども持っているはずなので、そちらの方がいいでしょう。)

印鑑証明書については、NGという消費者金融・銀行カードローンの方が多く、楽天銀行スーパーローン(カードローン)でも難しいかと思われます。何にせよ、これらの身分証明書を提出するわけですが、これらは郵送でなく、写メやメールのアップロードなどによって提出することができるので、急ぎでお金を借りたい場面でも方に手続きができます。

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